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CDブック「合唱構成 ぞうれっしゃがやってきた」 [教育・保育のうた]

担当Mです。また久々になってしまいましたが、更新させていただきますm(_ _)m

今回は音楽センターが力を入れているテーマのひとつ[教育・保育のうた]のシリーズから、「平和」や「いのちの大切さ」を伝えるCDブックをご紹介したいと思います。

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CDブック「合唱構成 ぞうれっしゃがやってきた」(こどもの合唱版)

ぞうれっしゃbook.jpg

「ぞうれっしゃがやってきた」は第二次世界大戦〜戦後にかけて名古屋の東山動物園で実際にあった出来事をもとにした小出隆司原作の児童文学作品に、清水則雄が作詞、藤村記一郎が作曲し1986年に初上演された音楽劇です。この舞台は大きな感動と反響を呼び、全国各地で制作上演され続けています。

そして、このCDブック「合唱構成 ぞうれっしゃがやってきた」(こどもの合唱版)はピアノ伴奏と子どもたちだけで上演できるようにアレンジされた作品です。本には楽譜と解説、CDには子どもたちによる合唱と練習に使用できるピアノ伴奏のみのカラオケを収録しています。

担当も「ぞうれっしゃがやってきた」の公演を何度か観させていただいたことがありますが、藤村記一郎さんの素晴らしい作曲と見事なオーケストレーション、そして何より子どもたちのまっすぐなうたごえに何度も心を震わされる(ストーリーは知っているのに泣かされてしまう。。)、とても好きな作品です。

それが、今回は子どもたちだけでできるように(通常版では大人たちの合唱も大変重要な役割を持っています)キー(調)なども変えてアレンジされており、ピアノも簡単になっているということですが、実際に聴いてみても、その感動という点では全く遜色の無い作品に仕上がっていると思いました。というのも、担当またしてもストーリーは知っているのに泣かされてしまいしたから。。。

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ということで、教育の現場に立たれている先生や父母の方々だけでなく、この作品が好きだという方やまだ知らない方も、ぜひこのCDブックで感動と“ぞうれっしゃの想い”をいつまでも伝えていただければと思います。

ご購入はこちらから
(音楽センターのホームページよりお買い求めいただけます)

また、2011年12月上旬より各ダウンロードサイトより配信もいたしますので、ぜひそちらでもご試聴・購入下さい。

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